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院長の活動/今釜整形外科
 
< 院内研修会 その1  >
 
多系統萎縮症の理学療法
  満田 弘法 理学療法士 主任
 
代表的な神経性疾患の一つで、進行性の小脳症状をしばしば呈する為脊髄小脳変性症の1型と
分類され3つの型に分類される
  オリーブ橋小脳萎縮症  :小脳症候を主徴とする
  シャイドレーガー症候群  :起立性低血圧、排尿障害、睡眠時無呼吸(喉頭喘鳴)などの自律神
                    経症状を主徴とする
  線条体黒質変性症     :動作緩慢、小刻み歩行、姿勢反射障害などのパーキンソン症状を
                    主徴とする
本症は自律神経障害(起立性低血圧、排尿障害)と運動障害(小脳型と、パーキンソン型)の両者を
有する。
 
理学療法:
・運動失調に対して協調性回復訓練、重錘負荷、PNFテクニックなど行う
・自律神経症状の起立性低血圧などには下肢の弾力包帯固定を行う
・パーキンソンに対しては起立、歩行などの複合基本動作訓練を行う
介助のポイントは
・身体の自然な動き(体重移動)を誘導する  ・号令をかけるなど動きのタイミングを図る
・感覚入力(感覚刺激)を与える          ・一番楽でかつ安全な方法を選ぶ
・深部感覚(骨、関節)聴覚(号令)視覚 ・起立性低血圧の予防には脚に弾性ストッキング、包帯を使用
・介助者は本人のリズムに合わせて動く
 
     
       
   
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