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院長の活動/今釜整形外科
 
< 院内研修会 その1 >
 
 感染症は、微生物が体内に侵入し繁殖した為に起こる病気です。インフルエンザ、赤痢などの伝
染性感染症、膀胱炎、破傷風などの非伝染性感染症、マラリヤ、回虫症等の寄生虫症などがある。
 感染症の種類・分類には病原体の分類、感染経路による分類があり、病原体ではインフルエンザ
、日本脳炎などのウイルス感染症、ツツガムシ病、チフスなどのリケッチャ感染症、赤痢、腸チフス
などの細菌性感染症などがある。感染経路による分類ではインフルエンザ、結核などの飛沫感染、
コレラ、赤痢などの経口感染、その他接触感染などがあります。
 
 
 接触性感染には性感染症などの直接接触感染、トラコ
ーマなどの間接接触感染、狂犬病、破傷風などの経皮
感染などがあります。
また感染部位により呼吸器系感染症、消化器系感染症
、脳・神経系感染症、発疹性感染症等があります。
感染症対策としては病原体により対策をたてる必要があ
り、手洗い、うがいなどは基本的な感染症対策として重
要であります。
 食中毒は有害・有毒な微生物や化学物質などの毒系
を含む飲食物を口から摂取した結果として起こる下痢や
嘔吐や発熱などの疾病の総称である。
食中毒の種類は細菌性食中毒、ウイルス性食中毒、
化学性食中毒、自然毒食中毒などがあり、代表的な食
中毒としてはノロウイルス、カンピロバクター、サルモネラ
属菌などがある。細菌性には毒素型として黄色ブドウ球
菌、ボツリヌスキン、感染型として腸炎ビブリオ、サルモ
ネラ属菌、病原性大腸菌、カンピロバクター症など、
ウイルス性はノロウイルス、ロタウイルス、A型、E型肝炎
ウイルスなど、化学性にはヒスタミン、アミンなどのアレ
ルギー様殖中毒がある。また自然毒には毒キノコなどの
植物性、フグ、貝などの動物性自然毒があります。
細菌による食中毒を予防する3大原則は
「1.付けない」 「2.増やさない」 「3.殺す」である。
手をよく洗いアルコールによる殺菌、冷凍・冷蔵により原
因菌の増殖を抑える。75度以上加熱による殺菌、紫外線
による調理器具の殺菌を行う必要があります。
 
片山看護師長
 
   
 
 
 
   
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