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整形外科ってどんなことするの/今釜整形外科
院長の活動/今釜整形外科
 
< 2009年9月 院内研修会@ >
 
 
1. ノロウイルス感染症
講師: 山ア看護師
 ノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒は1年を通して発生し、特に冬季に
流行する。11月から発生件数は増加し、1〜2月にピークを迎える。ノロウイルス
は汚染された貝類、汚染された手指により調理された食品の摂取などにより
感染し、ヒトの腸管で増殖し嘔吐・下痢・腹痛等を起こす。ノロウイルスに感染し
   
 
たヒトの排泄物や吐物には大量にウイルスが排出されるので、手洗いを厳重にし排泄物や吐物を
直接素手で触らないように注意することが大切である。ノロウイルスの殺菌にはアルコール消毒は
無効で次亜塩素酸ナトリウムか煮沸消毒が有効である。
 
2. 医療安全対策
 
講師: 武田薬品工業 橘氏
 医療安全に対する考えの基本は「人は誰でも間違える」
「医療事故は必ず起こる」事を前提にして日ごろからの対
策を講じる必要がある。最も大事なことは患者さんとの関
係づくりでコミュニケーションを十分行い、患者さんと共通
認識を持つことが重要である。そのポイントは「誤解を生み
にくい表現を使う」認識のずれがないかどうかに注意する
ことである。医療紛争の発生には、治療内容の妥当性な
 
ことである。医療紛争の発生には、治療内容の妥当性などの医学的要素と情報提供のあり方や医
療関係者の対応・信頼関係に対する感情的要素が関係する。従って感情的な側面に対する適切な
ケアが必要となる。
 
   
   
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